美容 – ライフスタイルマガジン「&est-アンドエスト」 https://www.andest.jp/magazine 30代からの上質なファッション&ビューティをお届け。 Tue, 23 Jan 2024 01:26:06 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.4.3 睡眠の質は上げられる?深く眠りたい人必見!いますぐ取り入れられる生活習慣 https://www.andest.jp/magazine/2224/ Thu, 28 Dec 2023 02:00:59 +0000 https://www.andest.jp/magazine/?p=2224 こんにちは!「&est編集部」の田城です。

 

睡眠の質を上げるために重要な生活習慣は入浴と朝の日光浴です。そこにアロマを取り入れることで更に睡眠の質を上げられることはご存知でしょうか。本記事では睡眠と入浴、日光浴の関係、それぞれのシーンでおすすめのアロマを紹介します。

 

日光浴と入浴で睡眠の質が上がる

睡眠の質は上げられる?深く眠りたい人必見!いますぐ取り入れられる生活習慣

質の良い睡眠とは、レム睡眠とノンレム睡眠が正しく移行している睡眠のことです。

 

レム睡眠とは身体は眠っているけれど脳は起きている状態、ノンレム睡眠とは身体と脳の両方が休んでいる状態です。

 

本来レム睡眠とノンレム睡眠は自然に移行しますが、体内時計や生活習慣が乱れてしまうと、上手く移行できず睡眠の質が下がってしまいます。

 

乱れてしまった体内時計、生活習慣を正すために最適なのが日光浴と入浴、アロマです。

 

日光浴と睡眠の関係

 

人間の体内時計は24時間よりも長くできているので、毎日調整しなければ少しずつ後ろにずれてしまいまい、入眠時間が遅くなってしまいます。

 

その体内時計を調整できるのが日光浴です。朝起きてすぐに日光を浴びることで体内時計がリセットされ、同じ時間に入眠できるようになります。

 

入浴と睡眠の関係

 

人間は体内の温度(深部体温)が下がると身体と脳が自然と休憩モードになり、急速に深部体温が下がると入眠しやすく、深い眠りにつきやすくなります。

 

深部体温を急速に下げるために有効なのが入浴です。湯船につかり深部体温を一度上げると、入浴後に深部体温が急速に下がり深い眠りにつきやすくなります。

 

アロマと睡眠の関係

 

ストレスや外部からの刺激(スマホやテレビ)によって交感神経が優位になっている興奮した状態から、副交感神経が優位なリラックスした状態にすることで眠りにつきやすくなります。

 

アロマの香りが自律神経を司る「視床下部」やホルモン分泌に関わる「下垂体」に直接働きかけることで、副交感神経が優位になり心身共にリラックスした状態になります。

 

それぞれのシーンに最適なアロマ

 

睡眠の質は上げられる?深く眠りたい人必見!いますぐ取り入れられる生活習慣

 

香りは脳に直接届き、自律神経やホルモン分泌、感情を司る機能などに働きかけます。香りを嗅ぐことで心身のバランスを調整できるということです。

 

アロマの香りによって「リラックス」「明るい気分」「集中力を高める」など、効果は異なるため、睡眠や入浴、日光浴におすすめのアロマをそれぞれ紹介します。

 

日光浴におすすめのアロマ

 

朝の日光浴におすすめのアロマはスッキリとした香りで、リフレッシュ効果や交感神経を優位にさせるものがおすすめです。

 

ペパーミント

 

ペパーミントは鼻を通るスッキリとした清涼感のある香りが特徴的なアロマです。ペパーミントに含まれるメントールが脳を刺激し目覚めを促します。また、メントールは幸せホルモンとも呼ばれるドーパミンの分泌を高めてくれます。

 

ユーカリ

 

ユーカリの葉から精製されるアロマは、鼻を抜けるシャープで刺激的な香りが特徴です。ユーカリの香りにはリフレッシュ効果があり、爽やかな朝の日光浴にピッタリです。

 

ローズマリー

 

ローズマリーは爽やかで刺激的なハーブとしての色が強い香りです。ローズマリーには気分を高揚させる効果があるので、憂鬱さを吹き飛ばしたい朝の日光浴に最適です。また、ローズマリーには交感神経を優位する効果があるので、脳を活性化させるといわれています。

 

入浴におすすめのアロマ

 

入浴時にはリラックスを促すアロマや、ストレスを緩和するアロマなど、その日のメンタルに合わせてアロマを選ぶことをおすすめします。

 

ラベンダー

 

ラベンダーの香りは交感神経と副交感神経のバランスを整える効果があり、睡眠前の入浴にピッタリです。またラベンダーの香り成分には、鎮痛作用がある酢酸リナリルが含まれており、 香りを嗅ぐことで怪我や慢性的な頭痛、生理痛などを和らげる効果があると言われています。

 

ローズ

 

ローズの華やかな香りには鎮静効果がありストレスを緩和してくれます。また、ローズの香りは、スキンシップによって分泌が増える幸せホルモン、オキシトシンの分泌を促し、幸福感を高めると言われています。

 

ベルガモット

 

ベルガモットの爽やかな香りは不安や緊張、イライラを和らげます。また、 ベルガモットに含まれる酢酸リナリルやリナロールには神経バランスを整え、精神を鎮静させる効果があると言われています。

 

睡眠の質を上げるアロマ

 

睡眠時のアロマは、副交感神経を優位にさせるものや、リラックス効果があるものの中で、好みの香りのものがおすすめです。

 

マンダリン

 

マンダリンは柑橘系の果実で、アロマはミカンような甘く芳香な香りがします。オレンジよりも甘く繊細な香りです。他の柑橘系と同じく、鎮静作用がありストレスや疲れを緩和して明るい気持ちにしてくれます。

 

ヒノキ

 

ヒノキの清々しい木の香りは森林浴をしているような気持ちにさせます。香りに含まれているαピネンには副交感神経を優位にさせ、リラックス、疲労回復や安眠促進などの効果があると実証されています。

 

ゼラニウム

 

ゼラニウムはローズのような華やかな香りとグリーンの香りを併せ持ち、グリーンフローラルとも呼ばれています。ゼラニウムの香りはエストロゲンに作用すると言われており、女性特有の不調や心身のバランスを整えてくれます。

 

アロマグッズなどアロマを取り入れて睡眠力をアップする方法はこちらの記事で紹介しています。

 

心地よい睡眠時間に最適な&estスリーピーアロマミスト

 

睡眠の質は上げられる?深く眠りたい人必見!いますぐ取り入れられる生活習慣

 

日光浴や入浴は睡眠の質を上げるために有効ですが、いきなり生活習慣を変えることは難しいです。まずは手軽に始められる入眠時のアロマをおすすめします。

 

アロマセラピスト監修のもと、心地よい眠りのために作られたのが「&est」の「アンドエスト スリーピーアロマミスト」です。枕や寝具にワンプッシュするだけで、心地よい睡眠時間に最適な香りが広がります。

 

フューチャードリーム

 

睡眠の質は上げられる?深く眠りたい人必見!いますぐ取り入れられる生活習慣

 

マンダリンをベースに柑橘系のアロマ中心で調合されたフ-チャードリームは瑞々しく爽やかな香りです。柑橘系のアロマはストレスや疲れを緩和してくれるので、気持ちをリフレッシュしてくれ、穏やかに眠りに導いてくれます。

 

モーニングムーン

睡眠の質は上げられる?深く眠りたい人必見!いますぐ取り入れられる生活習慣

 

ヒノキやサイプレスなど樹木系のアロマをベースにしたモーニングムーンは森の中にいるような心地になれます。αピネンには副交感神経を優位にさせる効果があることが実証されており、睡眠前のリラックスタイムにピッタリです。

 

サムシングブルー

 

睡眠の質は上げられる?深く眠りたい人必見!いますぐ取り入れられる生活習慣

 

ゼラニウムをメインに調合したサムシングブルーは、華やかで開放的な香りです。ゼラニウムは心身のバランスを整え、ストレスを軽減させ、疲れた心と身体を解放し心地よい眠りに誘います。

 

新しい生活習慣とアロマで睡眠の質を上げる

 

入浴や日光浴、アロマを取り入れることで睡眠の質は上げられます。

 

入浴や日光浴で心身のバランスを整え、アロマで疲れた心と身体を癒すことで、良質で深い睡眠を手にいれられます。

 

ぜひこの記事を参考に睡眠の質を上げてください。

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秋になるとシミが増える?秋の肌荒れの原因とケアの方法 https://www.andest.jp/magazine/1823/ Mon, 02 Oct 2023 02:00:31 +0000 https://www.andest.jp/magazine/?p=1823 こんにちは!「&est編集部」の田城です。

秋は、夏に受けた強い紫外線のダメージがシミなどの症状で肌に現れやすい季節です。夏のダメージが表面化することに加え、秋は気温や湿度も大きく変化するため、秋の気候に適したスキンケアが望まれます。この記事では秋に起こりやすい肌悩みの原因やケアの方法、おすすめの化粧水・美容液をご紹介します。

 

秋になると肌が老け込む?

 

 

夏の強い紫外線などの影響が肌のターンオーバーによって表面に押し上げられ、秋ごろにシミやくすみなどの症状として現れやすくなります。そのため、秋になると肌が急に老け込んだように感じてしまうのです。また湿度の変化などから肌が乾燥しやすい状態になり、肌のうるおいが減ることによって肌トラブルも起こりやすくなります。

 

秋に肌が荒れる4つの原因

シミなどの肌荒れには様々な理由があります。秋に肌が荒れる4つの原因について解説します。

 

秋の肌荒れ原因1.春夏の紫外線によるダメージ

 

 

肌の老化原因は紫外線による光老化が80%の割合を占めるといわれています。中でも肌の真皮中層まで届くUV-Aは4月〜9月の約半年間強い時期が続きます。UV-Aは長時間浴びることでシミを作り出すメラノサイトを活発にしてしまいます。またUV-Bは7月8月が最も強く、メラニンを増やすことで肌を黒くするだけでなく、角層の水分を減少させ肌荒れしやすい状態にします。

 

秋の肌荒れ原因2.意外と強い秋の紫外線

 

 

秋になると日差しが弱まったように感じますが、秋の紫外線は夏のピーク時に比べ60〜80%あり、まだまだ紫外線対策が必要な強さです。特に紫外線の95%を占めるUV-Aは秋になっても変動量が少ないため、対策を怠ってしまうとシミなどの肌トラブルの元になってしまいます。

 

秋の肌荒れ原因3.湿度の変化による乾燥

 

 

秋は湿度が急激に下がることによって空気が乾燥し、肌の水分・油分のバランスが崩れやすくなります。夏のダメージに加え、秋の乾燥した空気にさらされることで肌が荒れやすい状態になり、シミやくすみなどの肌トラブルが起こります。

 

秋の肌荒れ原因4.ターンオーバーの乱れ

 

 

ターンオーバーの乱れは肌荒れの原因となります。秋の肌は夏に受けた紫外線ダメージが出やすい上に、秋の紫外線と空気の乾燥などの負担もかかってしまいます。その結果、本来28日周期が理想的と言われる肌のターンオーバーが乱れ、メラニンの排出が正常に行われないことによりシミができやすくなります。

 

シミ以外にも注意したい秋の肌トラブル

秋はシミ以外にもくすみ・しわ・ニキビなどの肌トラブルが出やすい季節です。それぞれの症状についてみていきましょう。

 

くすみ

くすみは肌の赤みが減って黄色っぽくなったり、ツヤや透明感が減っている状態をいいます。紫外線などによって作り出されたメラニンがうまく排出されず、肌内部に残ってしまうことで色素沈着が起こってしまうこともくすみの原因のひとつです。

 

しわ

しわができる主な要因は、肌のハリや弾力を作り出すためのコラーゲン線維やエラスチン線維のダメージや減少といわれています。紫外線や乾燥による刺激によって肌内部のコラーゲン線維やエラスチン線維がダメージを受け、しわとなって現れてしまいます。

 

ニキビ

ニキビは乾燥やターンオーバーの乱れが原因になることが多く、秋に注意したい肌トラブルのひとつです。空気が急に乾燥し始める秋は夏と同じスキンケアだと十分に保湿できていない可能性があります。ニキビ跡はシミなどの原因にもなるため、しっかり保湿して予防することが大切です。

 

秋のシミを予防するための3つのポイント

秋にシミを増やさないための3つのポイントについてそれぞれ解説します。

 

基本的なスキンケアを怠らない

 

 

落としきれていないメイクや皮脂汚れは、シミを作り出す原因になります。秋だけに限らずメイク落とし・洗顔・保湿など、シミ予防のためには毎日行う基本的なスキンケアを怠らないようにしましょう。

 

保湿成分入りの日焼け止めで紫外線対策

 

 

秋は紫外線対策の際に保湿を意識することがポイントです。湿度が下がる秋は、それまでの季節と同じ日焼け止めだと肌が乾燥してしまう可能性があります。保湿成分入りの日焼け止めがおすすめです。

 

生活習慣に気をつける

 

 

健康的な食事や質の良い睡眠を心がけることもシミを予防する上で大切なポイントです。食事の際は、メラニンの生成をおさえるビタミンCや抗酸化作用のあるビタミンA、美肌にかかせないタンパク質を意識したメニューをおすすめします。また睡眠中に分泌される成長ホルモンが食事でとった栄養の吸収を助け、肌の活性化に作用します。成長ホルモンは入眠後3時間の深い眠りの間にたくさん分泌されます。照明やアロマなどで工夫し、熟睡できるような環境を作ることもシミや肌荒れを予防する方法のひとつです。

 

肌荒れしやすい秋におすすめのスキンケア方法

ここからは秋に実践してほしい、おすすめのスキンケア方法をご紹介します。

肌のターンオーバーを促す角質ケア

ピーリングやゴマージュで古くなった角質を除去することで、肌のターンオーバーの正常化

が期待できます。ターンオーバーのリズムが整うと、紫外線によって生成されたメラニンの排出を促し、色素沈着を防ぐことでシミを予防します。ただしピーリングやゴマージュは、やりすぎてしまうと肌を痛めてしまうため、多くても週に2.3回を目安に行いましょう。

 

薬用化粧水で保湿

薬用化粧水は普通の化粧水と違い、厚生労働省が認可した有効成分が配合されています。有効成分には、シミの予防や肌の保湿効果が期待できるプラセンタエキス、コラーゲン生成効果のあるビタミンC誘導体、色素沈着抑制効果や抗炎症作用によってエイジングケアが期待できるトラネキサム酸などがあります。シミが気になる秋は、化粧水を薬用のものに変えることも検討してみましょう。

 

普段のスキンケアに加えてパックや美容液も活用

夏のダメージを抱えた秋の肌には、訴求成分が多く配合された美容液がおすすめです。また、秋の乾燥した空気から肌を守るためにシートパックでしっかり保湿する方法もあります。化粧水でしっかり保湿し、さらに美容液やパックを活用することで、より保湿効果が高まり肌を守ることに繋がります。

 

スキンケアは毎日の積み重ねが大切

シミが増える秋だけでなく、スキンケアは年間通して毎日の積み重ねが大切です。自分の肌質に合った化粧水を選び、毎日丁寧にケアすることで防げる肌トラブルもあります。

 

化粧水の効果的な使用方法や選び方をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

肌荒れには有効成分の入った&estの化粧水・美容液がおすすめ

「&est(アンドエスト)」は日々の暮らしをアップデートする「わたしらしい」アイテムをお届けしています。

保湿と美白※を同時に叶えるアンドエスト薬用ブライトニングローションには、有効成分のプラセンタエキスとグリチルリチン酸2Kを配合しています。プラセンタエキスはターンオーバーを促すことで黒化色素を排出する効果や、チロシナーゼの活性化を阻害しシミを予防する効果があります。また抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kによって、ニキビや乾燥から肌を守り、きめ細かい透明感のある肌へと導きます。

 

薬用ブライトニングローション(化粧水)・薬用ブライトニングエッセンス(美容液)はセットで通常7,590円(税込)のところ、今だけ特別価格50%OFFの3,795円(税込)でご購入いただけるキャンペーン中です。

 

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

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紫外線対策や保湿をして秋も美肌で過ごそう

秋はシミが増える季節と言われ、毎日の紫外線対策や丁寧なスキンケアで肌を守ることが大切です。基本的なスキンケアはもちろんですが、有効成分の入った薬用化粧水や美容液を活用することで、日焼けによるシミやくすみなど秋の肌荒れを予防できます。

 

紫外線対策には日焼け止め以外にも服装による日焼け予防を心がけましょう。こちらの記事では、紫外線対策も叶うおすすめコーデをご紹介しています。

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髪のうねりが気になる!原因と対策、スタイリングのコツを紹介 https://www.andest.jp/magazine/1771/ Wed, 20 Sep 2023 04:00:05 +0000 https://www.andest.jp/magazine/?p=1771 こんにちは!「&est編集部」の田城です。

鏡の前に立ったとき、髪のうねりがひどいと残念な気分になることもありますよね。髪のうねりには、髪や毛穴の状態が関係しています。この記事では髪がうねる原因と対策、うねりを抑えるスタイリングのコツを解説します。うねりにおすすめのシャンプーとコンディショナーも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。       

髪がうねるのはなぜ?4つの原因

 

髪がうねるのは、髪の水分量や毛穴の状態、遺伝などが関係しています。まずは髪のうねりの原因を見てみましょう。

原因1. 髪の水分バランスの崩れ

髪がうねる原因の一つは、加齢や女性ホルモンの変化によって髪の水分バランスが崩れること。毛髪には水になじみやすいたんぱく質と、水になじみにくいたんぱく質があります。水になじみやすいたんぱく質が増加すると、髪は湿気を吸って膨らみます。反対に、水になじみにくいたんぱく質が増えると乾燥して、うねりが起きてしまうのです。

原因2. 頭皮の毛穴の歪み

頭皮のハリがなくなり、毛穴が歪むことも髪のうねりの原因です。加齢に伴い、顔の筋肉や頭皮の筋膜は衰えます。毛根を守る毛包が緩み、丸かった毛穴が楕円になるため、髪がうねりながら伸びることに。特に皮膚がたるみやすい耳の周りや襟足などに、うねりが出やすくなります。

原因3. 頭皮の毛穴の詰まり

毛穴に皮脂や角質、花粉などの汚れが詰まっていると、毛穴が圧迫されてうねりのある髪が伸びます。シャンプーやリンスなどのすすぎ残しも毛穴が詰まり、うねりの原因に。

 

また、毛穴に汚れが詰まると細菌が繁殖して炎症を起こし、毛穴が変形してしまうこともあります。

原因4. 遺伝によるもの

両親どちらかの髪がうねっていると、子どもに遺伝する確率が高くなります。毛穴の形だけではなく、毛髪の内部構造まで遺伝していると言われています。

 

くせ毛の原因や改善方法については、以下の記事を参考にしてください。

 

髪のうねりを防ぐ対策

 

ヘアケアと生活習慣を見直すと頭皮を健康に保つことができ、髪のうねりを防げます。今日から実践したい5つの対策を紹介します。

うねり対策1. 頭皮クレンジングをする

髪のうねりを防ぐために重要なのは、いつでも健康な頭皮を保つこと。毛穴の歪みや汚れを防ぐためにも、頭皮の環境は大切です。

 

頭皮クレンジングを行うと、日頃のケアで落とせない毛穴皮脂や汚れを取り除けます。皮脂が多い人や頭皮の血行を促進させたい人は炭酸クレンジング、乾燥が気になる人はオイルクレンジングを使うのがおすすめです。まずは週に1回を目安に始めてみてはいかがでしょうか。

うねり対策2. 頭皮マッサージをする

頭皮マッサージをすると血行が促進され、髪の毛に栄養が届きやすくなります。シャンプーのときやリラックスしているときに、1分ほど頭皮マッサージをするのがおすすめ。頭皮を柔らかくほぐすことで、毛穴の歪みを整えられます。頭皮ケア用ローションやエッセンス、天然オイルを使用すると、より効果が出やすいでしょう。

うねり対策3. 正しいヘアケアをする

ヘアケアを正しく行うことも、髪のうねり防止につながります。バリア機能を持つキューティクルは、髪にとって重要なもの。ただ、キューティクルは紫外線やドライヤーの熱、タオルの摩擦などによって傷ついてしまいます。

 

タオルで髪を拭くときは、擦らず叩くようにするのがポイントです。ドライヤーの使用前には、洗い流さないトリートメントやオイルなどで髪をコーティングして、キューティクルが剥がれないようにしましょう。

うねり対策4. 食事を見直す

健康できれいな髪を保つには、栄養バランスの良い食事も欠かせません。毛髪はたんぱく質でできているため、肉や魚、卵などの食材を意識して摂りましょう。野菜や果物からビタミン、ミネラルを摂ることも忘れずに。

 

うねりの少ない髪にしたいなら、お酒は少し控えた方が良いでしょう。お酒の量が増えると、毛髪の生成に必要なナイアシンがアルコール分解に使われてしまい、髪がうねりやすくなります。

うねり対策5. 規則正しい生活を送る

髪のうねりを防ぐには、規則正しい生活を送ることも大切です。睡眠時間は6時間以上を確保しましょう。睡眠不足だと頭皮の新陳代謝が悪くなり、新しい頭皮が作られにくい状態に。毛包(頭皮の内側で毛根を包んでいる皮膚組織)が歪んでしまうため、髪のうねりにつながります。

髪のうねりを防ぐスタイリングのコツ

 

髪のうねりはドライヤーとヘアアイロン、スタイリング剤の使い方でも防げます。それぞれのコツを紹介します。

コツ1. ドライヤーですぐに乾かす

シャンプー後は髪の毛を濡れたままにせず、すぐに乾かすことが重要です。根元をしっかり乾かすことを意識しましょう。ドライヤーの風を根元から毛先へとかけていくと、キューティクルが整ってまとまりやすくなります。

コツ2. ヘアアイロンでしっかり髪の毛を伸ばす

ヘアアイロンは、髪をトリートメント剤で保湿してから使用しましょう。ヘアアイロンの温度は130〜160度が目安です。1回3〜5秒程度当てて、すばやく終わらせることが大切です。髪をブロッキングして内側の髪から伸ばし、最後に表面を仕上げます。強い力で引っ張らず、軽い力でしっかりと髪を伸ばします。

コツ3. 重めのスタイリング剤を使用する

バームやヘアオイルなどの重めのスタイリング剤も、髪のうねり防止に活躍します。バームは広がりを抑えつつ、動きのあるヘアセットをしたいときにおすすめです。よりセット力がほしい場合は、ワックスを使うと良いでしょう。ヘアオイルはセットする前に使うとダメージを防げます。

 

ヘアセットをするときは、スタイリング剤を両手になじませ、毛先からつけていきます。頭皮につかないよう、髪全体になじませるのがポイントです。

髪のうねりにおすすめのシャンプー&コンディショナー

髪のうねりが気になるときは、シャンプーやトリートメントを見直してみましょう。「&est-(アンドエスト)」では、うねり対策におすすめのアイテムを扱っています。

 

<エクストラアミノシャンプー>

 

低刺激かつ泡切れも良く、きしみ感も少ない洗浄成分をバランスよく配合し、ヘアサロンでケアをしたかのような上質な洗い心地が体験できるシャンプーです。必要以上に皮膚の油分を取り過ぎないので、洗い上がりはさっぱり&まとまりのある髪に導きます。


毛髪の内部に必要なうるおいを与えつつ、 外気からの湿気をしっかりブロックすることで汗・湿気によるうねりや膨らみを防ぎます。また、くせ毛ケア成分「ヘマチン」が配合されており、髪を補修することでくせ毛やうねりを軽減してくれます。

 

<エクストラシルクトリートメント>

植物由来のヒートケア成分を配合したトリートメント。熱に反応してキューティクルを整えます。「ケラチンタンパク」配合で、ダメージを補修しながらハリとツヤのある美しい髪へと導きます。

 

▼商品詳細はこちら

 

髪のうねりを改善してスタイリングを楽しもう

 

髪の毛のうねりは、頭皮クレンジングや頭皮マッサージ、正しいヘアケアをすることで改善に期待ができます。栄養バランスの良い食事や良質な睡眠をとることも大切です。髪のうねりを抑えて、おしゃれなスタイリングを楽しんでくださいね。

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頑固なくせ毛の直し方7つ。原因と対処法を知ってストレートな髪に https://www.andest.jp/magazine/1597/ Tue, 19 Sep 2023 07:03:37 +0000 https://www.andest.jp/magazine/?p=1597 こんにちは!「&est編集部」の田城です。

うねりやはね、ボリュームが出てまとまりにくいくせ毛。髪の悩みとして挙げられることも多く、外出前に直すのが大変と悩んでいる人は少なくありません。しかし、適切なケアをすればストレートヘアを手にすることは可能です。今回はくせ毛の種類や原因について解説し、また、くせ毛の直し方とおすすめアイテムも紹介していきます。

くせ毛の種類は4つ

 

くせ毛は髪がはねたり、うねりが出たりする髪質のことですが、大きく4種類に分類されます。それぞれの特徴を紹介します。

くせ毛の種類① 波状毛(はじょうもう)

波状毛は波のようにうねりのあるくせ毛で、波の大きさによって見え方が変わります。雨の日など湿度が高くなると髪が膨らみ、広がってまとまりにくくなるのが特徴です。

くせ毛の種類② 縮毛(しゅくもう)

くせ毛の中でも、特にくせが強いのが縮毛です。強く縮れて全体的にボリューム感が出ます。髪の毛同士がなじみにくいため広がりやすく、水分が少なくてパサつきやすいのが特徴です。

くせ毛の種類③ 連珠毛(れんじゅもう)

髪の毛を触ると細いところと太いところがあり、でこぼこと数珠をつないだようになっている毛は、連珠毛と呼ばれます。細い部分は切れやすいため、枝毛などのトラブルが起きやすいのが特徴です。

くせ毛の種類④ 捻転毛(ねんてんもう)

捻転毛とは髪の毛がらせん状になり、縄のような状態になっているくせ毛のこと。くせが強い場合はカールしたように見え、弱い場合はストレートにも見えます。

くせ毛の原因は大きく分けて2つ

 

くせ毛の原因は先天的(遺伝)と後天的の2つに分けられます。自分がどちらに当てはまるか確認してみましょう。

遺伝が原因:先天的なくせ毛

先天的なくせ毛は遺伝が原因のため、根本的に治すのは難しいでしょう。生まれつき髪内部の水分量バランスが偏っているため、湿気の多いときにクセが出ます。

 

さらに、毛穴や毛根にゆがみがあると生えてくる髪にうねりが出ることも。生まれつき毛穴がゆがんでいる人は年齢を重ねることで頭皮がたるみ、髪がうねる場合もあります。

生活習慣や年齢が原因:後天的なくせ毛

後天的なくせ毛は、ストレスや毛穴詰まりといった生活習慣や、年齢などが原因です。ストレートからくせ毛に髪質が変化するケースもあります。ただし原因が遺伝ではないため、髪や頭皮のケアによる改善が期待できます。

【即効性あり】くせ毛の直し方3つ

くせ毛をストレートにする方法には、パーマのように即効性のあるものと、内側から徐々に改善していく方法があります。まずは即効性のあるくせ毛の直し方から紹介します。

くせ毛の直し方① ストレートパーマをかける

 

ストレートパーマは、パーマをかけた髪をストレートに戻す際にかけるもの。そのため、本来はくせ毛を伸ばすためにかけるパーマではありません。強いくせやうねりには向いていませんが、髪へのダメージが比較的少ないのが特徴です。軽いくせ毛や、ボリュームを抑えたいときに適していて、くせ毛を活かしたヘアスタイルを楽しめます。

くせ毛の直し方② 縮毛矯正をかける

 

くせが強い場合は、ストレートパーマよりも縮毛矯正がおすすめ。薬剤とヘアアイロンの熱の力でくせを伸ばすため、うねりが強いくせ毛もストレートにできます。施術した部分は半永久的にストレートの状態です。

 

ただし、縮毛矯正は強い薬を使うため髪に負担がかかります。また、ストレートパーマよりも費用がかかるので、気になる人は美容師さんに相談してみましょう。

くせ毛の直し方③ ヘアアイロンを使う

 

自宅でストレートヘアにしたい場合は、ヘアアイロンを使う方法があります。ヘアアイロンは熱の力で髪をストレートにするアイテム。根元から毛先へ向かって、優しくすべらせるようにして使うのがコツです。濡れた髪はキューティクルが開いた状態のため、そのままヘアアイロンをかけるとダメージを与えます。髪を守るため、ヘアアイロンは乾いた髪に使用しましょう。

 

なお、くせが強い髪の毛の場合は、ストレートアイロンを使っても数時間でくせが出てしまう場合も。ストレートヘアをキープしたいのであれば、ストレートパーマや縮毛矯正を検討した方が良いかもしれません。

【内側から改善】くせ毛の直し方

後天的なくせ毛は、内側からケアすることで改善が期待できます。生活習慣やシャンプーの選び方など、くせ毛を内側から改善する方法を紹介します。

くせ毛の直し方④ 生活習慣を見直す

 

後天的なくせ毛を改善するには、ホルモンバランスの調整や、ストレスの軽減が大事です。髪に良い栄養素を摂取したり、睡眠を十分にとったりと、生活習慣を見直しましょう。髪に良い栄養素と、その栄養素を多く含む食材は以下の通りです。

 

髪に良い栄養素 栄養素を多く含む食材
タンパク質 豚肉、鶏肉、マグロ、真アジ、卵
カルシウム 牛乳、いわし、ししゃも、チーズ
ビタミンA レバー、うなぎ、海苔、バター
亜鉛 牡蠣、イワシ、豚レバー、チーズ、ごま、アーモンド
鉄分 レバー、牛肉、マグロ、カツオ、煮干し

 

くせ毛の直し方⑤ ブラシを使いながらドライヤーをかける

 

髪を洗った後は、ブラシでくせを伸ばしながらドライヤーで乾かします。髪の根本から下に向かって、くせを伸ばすように軽く引っ張りながら乾かすとボリュームを抑えられます。

 

ドライヤーである程度乾かしたら、冷風に切り替えましょう。冷風でキューティクルを閉じることで、クセが出るのを防げます。濡れたまま放置すると乾燥によってくせが強く出る可能性があるので、必ずドライヤーで乾かすことが大切です。

くせ毛の直し方⑥ 美容室で髪質改善トリートメントを行う

 

髪質改善トリートメントをかければ、サラッとしたツヤのある髪に近づけます。薬剤と熱を使うことで髪内部の結合を修復し、髪質自体を変えていきます。弱いくせなら改善する場合もあるので、試してみてはいかがでしょうか。

くせ毛の直し方⑦ シャンプーやコンディショナーを変える

 

くせ毛に悩んでいる人は、シャンプーやコンディショナーを見直すのも一つの方法です。洗浄力の強いシャンプーは、毛穴詰まりや頭皮の乾燥の原因になることも。頭皮に必要な油分を落とすと皮脂が過剰に分泌され毛穴を詰まらせます。

 

また、頭皮の乾燥により毛穴が広がると、老廃物が溜まりやすくなります。毛穴詰まりや乾燥は、後天的なくせ毛の原因となる可能性があるため、洗浄力が強すぎず、頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーを選ぶのがおすすめです。

くせ毛やうねりを軽減!おすすめのシャンプー&コンディショナー

 


くせ毛やうねりの大敵、「湿気」。サラサラヘアを手に入れるためには、毛髪の内部へ必要なうるおいを与え、 外気からの湿気をしっかりブロックすることが大切です。

「&est(アンドエスト)」の 「エクストラアミノシャンプー」は、くせ毛ケア成分「ヘマチン」を配合。毛髪ケラチンと結託して毛髪の補修を行い、ダメージをケアすることで、くせ毛やうねりを軽減します。

また、低刺激かつ泡切れも良くきしみ感も少ない、タウリン系・ベタイン系・シルク系アミノ酸洗浄成分も配合しており、頭皮に必要な油分はきちんと残しながらさっぱり洗い上げ、まとまりのある髪に導きます。

同ラインの「エクストラシルクトリートメント」にはケラチンタンパクが配合されているので、シャンプー後に使用することでサロンレベルのダメージ補修×保湿を叶え、ハリ・ツヤを高めてくれるでしょう。

 

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くせ毛の原因に合った直し方でストレートヘアに

 

くせ毛の原因は先天的と後天的の2つに分かれます。遺伝が原因の先天的なくせ毛には縮毛矯正やパーマが効果的です。後天的なくせ毛の場合は、正しいセルフケアで改善される可能性があります。自分のくせ毛がどちらのタイプなのかを見極めて、適切な直し方でストレートヘアを手に入れましょう。

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化粧水の役割とは?使う順番・効果的な使い方・選び方を解説 https://www.andest.jp/magazine/1627/ Mon, 31 Jul 2023 02:00:15 +0000 https://www.andest.jp/magazine/?p=1627 こんにちは!「&est編集部」の田城です。

化粧水は肌に水分を補給するために使用するスキンケアアイテム。トラブルのない健康的な肌を保つためには欠かせません。本記事では化粧水の役割や種類を始め、肌タイプ別の選び方やおすすめの化粧水、スキンケアアイテムを使う順番について紹介します。

 

化粧水とは?

 

化粧水は健康な肌の水分量を保つのに必要なスキンケアアイテムです。まずは化粧水の役割・つけないことによるリスク・乳液との違いを解説します。

 

化粧水の役割は、肌に水分を補給すること

化粧水の主な役割は、肌に水分を補給してうるおいを与えること。うるおいは、乾燥やバリア機能の低下といった肌トラブルを予防するのに大切な要素です。化粧水を使ったスキンケアは健やかな肌を保つために欠かせません。

化粧水の主な成分

化粧水の主成分は「水」 です。そこに水溶性のセラミドやヒアルロン酸といった美容成分を配合し、保湿力を高めています。その他、さっぱりとした使用感にするため、アルコール類やクエン酸が入っていることもあります。

 

化粧水をつけないことによるリスク

化粧水をつけないと肌の乾燥が進むだけではなく、肌のバリア機能が低下する可能性があります。バリア機能が低下すると、紫外線や花粉のような外部刺激に弱くなったり、皮脂の過剰分泌を引き起こしたりします。また、毛穴の黒ずみや皮膚表面のべたつきを感じる一方で肌の内側は乾燥するインナードライや、ニキビなどのリスクも高まります。

 

乳液と化粧水の違い

乳液とは、水分と油分を一緒に含んでいるスキンケアアイテムです。化粧水で補給した水分を逃さないように油分で閉じ込めたり、後に使うクリームの浸透を助けたりする役割もあります。

 

「水分も油分も含んでいるから、乳液だけでも良い」というわけではありません。肌の水分量を健康な状態に保つには、化粧水でしっかりとうるおいを与えることが大切です。

 

化粧水の種類

 

拭き取りや収れんなど、化粧水にはいくつかの種類があります。主な種類と役割を紹介します。

 

保湿化粧水(柔軟化粧水)

化粧水の中で最もポピュラーなのが保湿化粧水(柔軟化粧水)です。「化粧水」と記載されているものは、ほとんどがこのタイプに該当します。肌に水分を補給し、角質をやわらかくほぐす効果が期待できます。

 

拭き取り化粧水(スキンフレッシュナー)

拭き取り化粧水(スキンフレッシュナー)は、コットンに含ませて肌を拭き取るようにして使うもの。肌に水分を補給しながら、クレンジングや洗顔で落としきれなかった汚れ・皮脂を落とします。

 

拭き取り化粧水にはアルコールが含まれていることが多く、過度に使用すると乾燥を招く場合があるので注意しましょう。使用後は保湿化粧水を使ったうるおい補給がおすすめです。

 

収れん化粧水

肌に水分を与えながら毛穴を引き締め、皮脂の分泌を抑えるのが収れん化粧水です。脂性肌やニキビが気になる人に向いています。拭き取り化粧水と同様に、乾燥しないよう保湿化粧水との併用が効果的です。

 

スキンケアアイテムを使う順番

スキンケアアイテムは、それぞれの役割を考慮した順番で使うと、効果が出やすくなります。スキンケアの順番と、各工程のポイントを見ていきましょう。

 

 ※メーカーによって推奨している順番が異なる場合があります。使用する製品の説明書も確認しておきましょう。

 

step1. 洗顔・クレンジング

 

メイクをしている場合はクレンジングしてから洗顔します。洗顔料は毛穴の奥までしっかりと届くように、よく泡立てるのがポイントです。肌に負担をかけないよう、ごしごしと擦らず泡で肌を包み込むように優しく洗いましょう。

 

step2. 化粧水

 

洗顔後はできるだけ早く化粧水をつけて、肌にうるおいを補給します。パッケージに記載されている適量を手のひらかコットンに取り、優しく肌になじませましょう。化粧水や後から使うスキンケアアイテムの浸透性を高めたいときは、最初に導入化粧水(ブースター)を使うのがおすすめです。

 

step3. 美容液・マスク

 

美容液やシートマスクは化粧水で肌にうるおいを与えた後に使用します。化粧水で肌を整えて、やわらかくほぐした後に使用することで、美容成分が肌に浸透しやすくなります。

 

step4. 乳液

 

続いて、うるおいと美容成分が逃げないように乳液で蓋をします。適量を手のひらに乗せた後に体温で少し温めると伸びやすく、肌なじみが良くなります。

 

脂性肌や混合肌の人は、べたつきが気になる部分は薄めに塗りましょう。乾燥肌の人は、乾燥がひどい部分に重ね塗りしておくと、より効果的です。

step5. クリーム

 

うるおいと美容成分を閉じ込める役割があるクリームは、乳液よりも油分を多く含んでいるため、スキンケアの最後に使用するのが基本です。ただし、肌にべたつきを感じるときは省いたり、目の周りや口元などの乾燥しがちなパーツにだけ塗ったりしても問題ありません。

 

【肌タイプ別】化粧水の選び方

肌トラブルの予防には、肌タイプに合った化粧水を選ぶことが大切です。肌タイプをセルフチェックするポイント、化粧水の選び方を解説します。

 

【普通肌】季節の変わり目に備えて、保湿力が高いものを選ぶ

普通肌は肌の水分と油分のバランスが良く、ターンオーバーのリズムが整っている状態を指します。ターンオーバーとは、新しい細胞が生まれてから剥がれ落ちるまでの周期で、これが乱れると乾燥や肌バリアの低下につながります。普通肌は健康的な状態と言えますが、季節の変化に弱い一面もあります。 

 

<化粧水選びのポイント>

季節の変わり目による乾燥・肌のバリア機能の低下を防げるように、保湿力の高いものを選びましょう。

 

【乾燥肌】刺激の少ない高保湿成分が配合されたものを選ぶ

ターンオーバーの乱れや紫外線によるダメージで、肌の水分と油分のバランスが崩れ、かさつき・つっぱりを感じる状態です。肌のバリア機能も低下しているので、入念な保湿ケアによるトラブル予防が必要です。

 

 <化粧水選びのポイント> 

ヒアルロン酸やセラミドなど、保湿に有効な成分が配合された化粧水が合います。肌が刺激を受けやすい状態なので、アルコールが配合されたものは避けるのが無難です。

 

【脂性肌】皮脂をコントロールできてさっぱりとしたものを選ぶ

脂性肌はテカリ・べたつきを感じやすいのが特徴。水分・油分のバランスが崩れ、皮脂が過剰に出ています。

 

<化粧水選びのポイント>

さっぱりとした使い心地のものや、収れん化粧水が適しています。ビタミンC誘導体のような、皮脂をコントロールする成分が含まれていると、より効果が期待できます。ニキビがある場合は、抗炎症成分にも注目しましょう。

 

【混合肌】保湿力が高くべたつきにくいものを選ぶ

混合肌はTゾーン(おでこ・鼻筋)はべたつくのに、Uゾーン(顎・頬)はかさつくなど、乾燥肌と脂性肌の特徴を併せ持っているのが特徴です。皮脂が多く水分は不足している状態で、バリア機能が低下しがちです。

 

<化粧水選びのポイント> 

ヒアルロン酸やセラミドが配合された、保湿力の高い化粧水がおすすめ。さっぱりとした使用感で、アルコールを含まない低刺激のものが使いやすいでしょう。

 

肌を労る「アンドエスト」の美白化粧水

 

「&est(アンドエスト)」は、暮らしのアップデートをお手伝いする、心が弾むアイテムを届けるブランドです 。

 

保湿と美白※を同時に叶える化粧水「アンドエスト薬用ブライトニングローション」は、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。メラニン色素排出促進効果が期待できるプラセンタエキス、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kを配合。アミノ酸系の保湿成分も配合していて、肌にすばやくうるおいを届けます。

 

化粧水は、美容液「アンドエスト 薬用ブライトニング エッセンス」とセットで販売しています。通常7,590円(税込)のところ、初めての方限定で50%OFFの3,795円(税込)のキャンペーン中です。

 

 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

▼商品詳細はこちら

 

化粧水を効果的に使う3つのポイント

 

より効果を実感できるよう、化粧水を使う際は順番だけではなく塗り方も意識したいところ。化粧水の効果的な使い方を紹介します。

1. 適量を守って使う

使用量はパッケージに記載されている適量を守ります。表示されている量より少ないと、肌に十分なうるおいを補給できない可能性があるためです。適量を守っていても乾燥が気になる場合は、使用量を少し増やしてみるか、より保湿力の高い化粧水に変えるのも良いでしょう。

 

2. コットンを使ってなじませる

化粧水は手で塗っても問題はありませんが、塗りムラや塗り残しが起こりやすいので、コットンを使うのがおすすめです。小鼻や目元、口元など、塗り残しがちな部分もなじませやすくなります。コットンがヒタヒタになるまで化粧水をつけて、肌に摩擦を与えにくい状態にするのがポイントです。

 

3. 首筋やデコルテにもつける

手のひらやコットンに残った化粧水は、首筋やデコルテに塗りましょう。首元のシワは年齢が出やすいと言われていますが、化粧水でうるおいを補給するとハリのある状態を維持しやすくなります。

化粧水を使って、うるおいのある健やかな肌に

 

肌にうるおいを与えてくれる化粧水は、乾燥やバリア機能低下の予防に欠かせません。自分の肌タイプに合った化粧水選びに加え、より効果的な使い方を取り入れると、健やかな肌へと近づけるでしょう。 

 

また、美白を目指すなら、肌に大きなダメージを与える紫外線の対策も欠かせません。こちらの記事では、紫外線対策になる服装を紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

 

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アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介 https://www.andest.jp/magazine/448/ Wed, 01 Feb 2023 04:08:30 +0000 https://www.andest.jp/magazine/?p=448

こんにちは!「&est編集部」の田城です。

リラックスしたい時やリフレッシュしたい時など、さまざまなシーンで活躍するアロマ。就寝前に取り入れれば、心地よい睡眠時間をサポートしてくれます。そこで今回はリラックスを促し、睡眠力がアップするアロマをピックアップしました。おすすめの精油や簡単なアロマテラピーの方法、手軽に使えるおすすめグッズを紹介します。

アロマと睡眠の関係

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

嗅覚は五感の中で唯一、脳に直接伝わります。嗅覚が香りをキャッチすると、記憶や感情をコントロールする「大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)」や、自律神経をつかさどる「視床下部」にその情報を伝えます。そして「自律神経系」へと香りの情報が伝達することによって、体温や睡眠などのバランスが整えられます。

 

アロマを楽しむのによく活用されているのが、植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)。精油にはさまざまな種類があり、それぞれ効能が異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。睡眠の質を向上させたい場合は、リラックス効果が期待できる精油を活用しましょう。

 

質の良い睡眠におすすめのアロマ/精油5選

バリエーション豊かなアロマは、種類や効能もさまざま。質の良い睡眠におすすめの精油を厳選して5つ紹介します。

①ラベンダー

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

ラベンダーはフローラルな香りが魅力的で、リラックス効果を感じさせる精油です。緊張やストレスを緩和し、気持ちを落ち着かせてくれる効能があると言われています。睡眠時間にラベンダーの香りを用いると、深い眠りの時間が長くなるという実験結果もあるようです。

②ベルガモット

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

ベルガモット精油はオレンジの香りにも少し似た、柑橘系のさわやかな香りが特徴です。鎮静作用があり、不安や緊張などのネガティブな感情を落ち着かせてくれると言われています。ベルガモットの香りは紅茶の香りづけに使われているため、馴染み深いでしょう。

③ネロリ

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

ネロリはビターオレンジの花から抽出される精油です。オレンジらしいフレッシュな甘さの中に、エレガントでフローラルな香りを感じさせます。ストレスや不安を和らげ、気持ちをポジティブにする効能があることから、自然が生み出した精神安定剤とも呼ばれています。

 

④サンダルウッド

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

サンダルウッドは熱帯性の高木から得られる精油で、エキゾチックな香りが特徴です。日本では白檀(ビャクダン)と呼ばれ、寺院で瞑想する時などに香木として用いられます。興奮を和らげて心を安らかにする効能があり、安定した眠りへと導いてくれると言われています。

⑤ゼラニウム

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

薔薇のような華やかな香りのするゼラニウムの精油。ホルモンバランスを整えたり、心の緊張を和らげてくれたりと、体に嬉しい効能をたくさん持っています。サンダルウッド同様、気持ちが高ぶってなかなか寝付けない時に使うと良いでしょう。

睡眠前に取り入れたいアロマテラピー

睡眠力をアップしたい時には、アロマテラピーを取り入れるのがおすすめです。アロマテラピーとは、精油を使って心と体をケアする芳香療法のこと。簡単に取り入れられるアロマテラピーの「吸入法」と「芳香浴法」を紹介します。

鼻や口から香りを吸う「吸入法」

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

アロマテラピーの吸入法とは、精油成分を鼻または口から吸う方法のことです。リラックスだけではなく、呼吸器系の不調を和らげたい時にもおすすめです。

 

<用意するもの>

  • お湯
  • お湯を入れる容器(マグカップでもOK)
  • 精油

 

<やり方>

  1. 容器に熱湯を注ぐ
  2. 熱湯の中に精油を1〜3滴程落とす
  3. 立ち上がる湯気の香りを感じながら目を閉じる

 

<注意点>

精油に含まれる成分が粘膜を刺激する場合もあるので、長時間の吸入は避けてください。また、精油を誤飲しないように気を付けましょう。

 

精油を拡散して香りを楽しむ「芳香浴法」

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

芳香浴法とは精油を拡散して香りを楽しみ、心を安定させる方法です。リラックスや快眠、リフレッシュしたい時に利用するのがおすすめです。

 

<用意するもの>

  • ハンカチまたはティッシュペーパー
  • 精油

 

<やり方>

  1. ハンカチまたはティッシュペーパーに精油を1〜2滴垂らす
  2. 枕元やデスクなどの近くに置いておく

 

<注意点>

精油によっては布のシミになる場合があります。インテリアや布製品の上には直接置かないようにしてください。また、精油が付いたハンカチやティッシュペーパーで顔や目を拭かないようにしましょう。

 

睡眠前におすすめ│手軽に使えるアロマグッズ

精油を使ったアロマテラピーを「ハードルが高い」と感じる人には、すぐに使えるアロマグッズがおすすめです。手軽に使えるアロマグッズを紹介します。

アロマピローミスト

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

アロマピローミストとは、枕などの寝具に吹きかけて使うアロマグッズのことです。寝具だけではなく、衣服に吹きかけて香水代わりに使ったり、空間に吹きかけてリフレッシュしたりと、さまざまな使い方ができます。

 

アロマピローミストは朝、日中、夜といつでも使えますが、心地よい眠りを後押ししてくれるため、寝る前に使うのがおすすめです。使用する時には、目や肌に直接触れないように注意してください。枕などの寝具に吹きかけたら、ピローミストが乾くまで待ちましょう。

アロマキャンドル

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

アロマキャンドルは、名前の通り蝋にアロマオイルや精油が含まれたキャンドルのことを言います。火でキャンドルが溶けることによって、香りが室内に広がる仕組みです。香りと一緒に炎の揺らめきで心が癒されるのも魅力。ただし、火を使うので就寝中は使わず、就寝前にしっかりと消すようにしましょう。

アロマディフューザー

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

アロマディフューザーとは、アロマオイルの香りを部屋に広げてくれるアイテムのことです。主に気化式・噴射式・超音波式の3つに分けられます。気化式には、木製のスティックを挿して香り楽しむリードディフューザーなどがあります。噴射式は、水を活用して香りを拡散するタイプ。超音波式は、超音波によって精油が入った水をミスト化し、香りを拡散させて使います。

 

それぞれのタイプによって、使い方や香りの届く範囲が違います。電気や火を使わないディフューザーなら寝室でも安心です。寝る前に良い香りを嗅ぐことで、心地よい眠りが期待できます。

 

睡眠前におすすめ│&est スリーピーアロマミスト

「&est」が扱う「スリーピーアロマミスト」は睡眠時におすすめ。使用方法は簡単で、2~3回振って寝具やお部屋に10〜20㎝ほど離してスプレーするだけ。アロマテラピストの監修によるオリジナルブレンドで、今までにない心地よい眠りを提供します。

 

①フューチャードリーム

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

「マンダリン精油」や「ユズ精油」をメインとしたブレンド。柑橘系のみずみずしくフレッシュな香りが気持ちを明るく、そして軽くし、心地よい眠りに導きます。

 

②モーニングムーン

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

日本人に馴染み深いヒノキ精油をメインとしたブレンドで、まるで森林浴をしているかのような気分に。使い過ぎた脳疲労を手放したい時にぴったりです。頭がすっきりリセットされ、心休まる静かな香りです。

 

③サムシングブルー

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

ゼラニウム精油や、イランイラン精油をメインとした調合です。華やかかつ開放的な香りで、幸福感に包まれます。毎日頑張っている自分へのご褒美にも。

 

アロマを取り入れて心地よい睡眠時間を過ごそう

アロマを取り入れて睡眠力アップ!おすすめの香りや手軽に使えるアイテムを紹介

アロマは脳にダイレクトに伝わり、睡眠のバランスを整えると言われています。リラックスを促す精油を使えば、睡眠力アップも期待できます。簡単にできるアロマテラピーを取り入れたり、手軽に使えるアロマグッズを使ったりするのもおすすめです。今回紹介した方法を参考に、ぜひ優雅なおやすみタイムを過ごしてくださいね。

 

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